お茶の山一園本舗 通信販売部
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お茶の山一園本舗
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お茶製造工程
 
荒茶製造工程
1.茶畑
一日(8時間)手摘みでは8k〜13kgの茶の葉しか摘めませんから手摘みのお茶は貴重品です。
茶畑は茶摘機で摘むために整備されています。
(茶摘機により茶畑の形がちがいます。)
毎年、4月中、下旬から5月ころお茶の生産がはじまります。
茶の葉は、手摘、茶摘機などで摘みとられ荒茶工場へはこばれます。

2.蒸機
3.冷却機 4.粗揉機
茶の葉を蒸気でむします。 冷風または温風でむされた茶の葉の表面の水分をとりのぞきながら冷やします。 熱風で揉みながら乾かします。

5.揉捻機 6.中揉機 7.精揉機
茶の葉に力を加えて水分の均一をはかりながら
揉みます。
茶の葉をふたたび熱風で揉みながら乾かします。 茶の葉に熱と力を加え形を整えながら乾かします。

摘み取った茶の葉は通常12時間以上は保存がききませんから、昼間茶摘みをして、午後・夕方から荒茶製造します。(最盛期は24時間操業)
※ここまでが、荒茶製造工程となります。<荒茶(半製品)と呼ばれます>
100kgの茶の葉が荒茶にしますと約18k〜20kgになります。
(茶葉が乾燥されて水分がなくなると5分の1〜5、5分の1になりますので、手摘みのお茶は貴重品です。<茶葉の摘む時期により変わります>)
 
仕上茶製造工程
8.仕上総合機 9.仕上茶乾燥(火入機) 10.合組織
荒茶は、形が大小さまざまな状態で混じりあっているので、<ふるい分け><切断><木茎分離><風選>して、きれいに形を整えます。 茶を、さらによく乾燥させると同時に、独得のお茶の香りをつくりだします。 製品の均一化と、消費者の好みに合うように調整・配合されます。
※ここまでが、仕上茶製造工程となります。<仕上茶と呼ばれます。>

※仕上茶工程で粉・茎・浮葉・不純物を取りのぞき、さらに仕上乾燥機(火入機)で水分を取り乾燥させます。(香りをだす)お茶は65%〜75%なります。 (茶葉の摘む時期により変わります。)
11.袋詰包装機
合組織からとりだされたお茶は計量され茶袋に詰められます。

お茶の効果・お茶の歴史
静岡県茶商工業協同組合のホームページ
「知って得するお茶百科」
社団法人静岡県茶業会議所のホームページ
http://www.siz-sba.or.jp/kencha/ http://www.wbs.ne.jp/bt/chacha
 
 
 
 
 
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